ぶどう狩りに行ってきました

やまなみ自然活動プログラムの一環として、交野市の神宮寺へぶどう狩りにいってきました。年中長児は先週でしたが、本日は2歳児と年少児がいきました。

一気に気温が上がったせいか、先週より始まったぶどう農園も今月末には終わる予定であるということを農園のご主人から伺い、びっくりしてしまいました。

さて、ぶどうがなっている状態を初めて見た子どもも多く、最初はぶどうがどこになっているのかわからない子どももいました。

保育者からぶどう農園での過ごし方の説明を受けて、いよいよぶどうをいただく時間となりました。自分たちでほしいぶどうを先生に伝えて取ってもらいました。その後は、持ってきたバケツにためた水道水でぶどうを洗い、食しました。驚くことに年少児の中には、3房も食べる子どもがいました。

2歳児にはテーブルと皿を用意して、ゆっくりと味わって食べられるようにしました。器用にすべてのぶどうを手でつまんで実を皿の上に出してから一気に食べる子どももいました。初めてのぶどう畑体験の子どもが多かったのにも関わらず、自分なりに工夫をしていました。

今年のぶどうはとても甘かったようでお代わりをする子どもがたくさんいたのが印象的でした。

ひまわり畑に観察に行ってきました!

念願のひまわり畑の行くことができました!!

雨、雨、雨と雨続きで行けないかも*1と、とても心配していましたが、本日、行くことができました。ひまわりってすごいですね。この雨の間もしっかりと生長してくれていました。再来週に予備日をとっていましたが、再来週だともう枯れてしまっているような勢いで生長していました。

ご覧ください。この一面の黄色の花畑を!

花畑の間には子ども達が通れる通路を作ってもらっていましたが、それも見えないぐらいに咲きほこっていました。

子ども達も「お花のトンネル、面白い」とぐるぐる歩きまわったり、じっと花の様子を観察する子どももいたりと、思い思いの時間を過ごすことができました。

実は今回、3種類のひまわりを植えていました。背の高いひまわりだと150cmぐらいになり、子ども達がすっぽりと隠れてしまうぐらいでした。

花公園などに行くと、色々な花を遠くから見ることができますが、花畑の中に入る経験はなかなかできないと思います。しかも子ども達が知っている花ならなおさら困難だと思います。

今までぼんやりと捉えていたひまわりの花も今回の花畑の観察により、園に帰ってからはクラスで花の様子を色々と子ども達が話してくれ、個々それぞれにさまざまな気づきを得ることができたようです。

「この前(野菜収穫の時)は、あんまり咲いてなかったのに、今日はいっぱい咲いてた」という声が年長児から聞こえてきました。年長児の中には野菜収穫の時にちらほらと咲いていたひまわりの存在に気付いていた子どももいたようです。しかしながら、多くの子ども達はひまわりの存在に、以前は気付いていなかったと思います。

私たち保育者が子ども達と「ヒト、モノ、コト」をつなげていくことで、子どもにとってそれらが意味あるものになっていくということを、今回の行事からも実感しました。このひまわり畑の観察も単に「ひまわり畑に連れていく」ではなく、「子ども達がひまわり畑に行くことをどう捉え」、「子ども達にどう伝えていくか」で、それが意味あるものになるかどうかが決まってきます。

「ひまわり畑に行くこと」が子ども達にとって意味あるものとなるために、各クラスの担任が導入の際にしっかりと子ども達とひまわり畑の存在がつながるようにしてくれていたのが、子ども達の笑顔や発言からもわかります。

このひまわりのように当園の子ども達も困難な時にも挫けず、元気に育って行ってくれたらなあとひまわり畑を見ながら思わずにはいられません。

 

本日、ひまわり畑から刈り取ってきたひまわりを各クラスに活けています。お迎えの時などにでもご覧いただければと思います。

 

*1:+_+

アサガオの花が一気に咲きました!

当園ではやまなみ自然活動プログラムの一環として、年長児が自分たちで種を植え、アサガオを育てています。アサガオを選択している理由の一つとして、花弁で色水遊びができる点を挙げています。しかしながら気温の寒暖差が激しい年などは、1学期の終業式までに花が咲かないことがありました。

そのようなことからここ数年はゴールデンウィーク前に種を蒔き、時々せっせと液肥を与えて、花が咲くのをまだかまだかと待っています。

≪種植えの様子≫

アサガオの種を蒔きました - 園長の部屋 (hatenadiary.org)

≪肥料を施す様子≫

年中クラスの花が育っています(やまなみ自然活動プログラム) - 園長の部屋 (hatenadiary.org)

 

雨続きで花の生長が危ぶまれましたが、本日の晴れ間に合わせたかのように、今朝、一斉に開花しました。

朝、登園すると子ども達も「アサガオが咲いている!」とアサガオ鉢に駆け寄り、歓声をあげていました。

これで念願の色水遊びができます!明日明後日と晴れ間がのぞくようなので、今週中には色水遊びが実施できそうです。

そして、マリーゴールドも色水遊びに使えるので、さまざまな色水を作って、自然の不思議さを味わってもらえたらと思います。

他学年の子ども達も一斉に開花した姿に心躍る様子が見られます。当分の間、アサガオの周りには多くの子ども達の姿が見られそうです。

 

 

七夕笹飾り

年長児は毎年、七夕の時期にJR寝屋川公園駅と忍ケ丘駅に七夕の笹飾りに行きます。年長児を含めて全学年は門前の笹にクラスで願いを込めた短冊を飾り付けます。

今日は続々と各クラスが短冊を飾り付けにやってきました。園長室には子ども達の歌声や願いを届ける声が聞こえてきました。

今週末から来週いっぱいにかけて雨の予報が続いています。そのようなことから、大きな笹が雨にかからないように少し窮屈な感じですが軒下に設置しています。

ご来園の際にはどうぞ子ども達の願いのこもった短冊にも目を向けていただければと思います。

また、各駅にも年長児が代表して飾ってくれた笹が飾られています。こちらもお楽しみください。

夏野菜の収穫に行ってきました(やまなみ自然活動プログラム)

やまなみ自然活動プログラムの一環として、本日、夏野菜の収穫に行ってきました。昨日までは雨の予報となっていて、行けるかな、どうかな、と私たち保育者だけではなく子ども達も朝からソワソワしていました。念のため、保育計画より少し早めに園を出られるように農業法人と打ち合わせをして、収穫に臨みました。

しっかりと管理をしていただいたおかげで、子ども達も安全に、そして楽しみながら収穫することができました。

年少児では「虫が嫌いだ~」と泣く子もおらず、日に日にたくましくなってくれている姿を嬉しく思いました。年中長児は大きな野菜をすぐに見つけ、「これがいい」「これほしい」と保育者にしっかりと伝えてくれました。

すこし咲き始めたヒマワリも見ることができ、子ども達は自然の中で過ごす心地よさを少しは感じてくれたのではないかと思います。

ヒマワリ畑観察は、来月2日に予定していますが、今日の咲き具合を見ると実施が少々微妙な感じです。晴れ間が続いてくれると実施できるかと思いますが、週末は雨模様ですので、来月1日の状態をもって判断することにしました。やっぱり、咲きほこったヒマワリ畑を子ども達に楽しんでもらいたいですしね。

満開のヒマワリ畑が楽しみです!

現在のヒマワリ畑

 

年中クラスの花が育っています(やまなみ自然活動プログラム)

やまなみ自然活動プログラムの一環として、年中クラスは自分たちのクラスの花を育てています。園庭の花壇の前には、それぞれのクラスの花がプランターに植えられています。バラは以前からちょこちょこと花をつけてくれていましたが、先日、やっとヒマワリが咲きました。蕾を付けた頃から、今か今かと子ども達は開花を待ち望んでいましたが、ご覧のように黄色の花弁が一気に咲きました。先生たちもこの笑顔です。

ユリも蕾を付け始めました。この調子だとおそらく1学期の終業式までには、花が見られることだと思います。例年、白のカサブランカを植えていますが、今年は白だけではなく、色のついたユリが見られるようになっています。何色のユリなのかは見てのお楽しみと言うことで。

年長児が育てているアサガオも今年は立派な葉をつけています。ぐんぐんとツルが伸びてきていますが、まだ花は見られません。しかし、わずかに蕾をつけている鉢もあるようです。終業式までにはたくさんの花をつけ、色水遊びができたらなあと思っています。

そんな願いが届くようにと、本日、すべての鉢に液肥を与えました。肥料を与えることで生長が促進されます。

最後に、先日、年長児が種まきしたラデッシュですが、ご覧のようにしっかりと芽が出てきました。もう少しおおきくなったら間引きをしてあげ、約1か月後のお泊り保育では、カレーライスのお供としてこのラデッシュが登場します。

 

シイタケをいただきました!(やまなみ自然活動プログラム)

順調に育ってきてくれたシイタケを先週末にいただきました。

調理員さんにお願いして、炒めてもらいました。

育ったのは普通のシイタケですが、子ども達にとっては「自分たちで育てたシイタケ」で特別感のあるものです。

「シイタケ、あんまり得意じゃない」と言っていた子どもも、この特別感のおかげで、みごとに完食することができていました。

これを機に、シイタケだけではなく、嫌いな食べ物にもチャレンジしてくれたらなあと思います。